1回のトレード当りの平均損益率が4〜5%
「1日1%の利益で月利20%」というのをよく耳にします。
しかし、実際毎月コンスタントに稼ぎ続けるには、
しっかりとした知識とテクニック、そして強靭な精神力が必要です。
勝ち組トレーダーと呼ばれている人でも2008年の相場は
大変難しいと言っていたり、ブログの記事で目にします。
「上げ相場だと勝てるけど、下げ相場だと難しい・・・」
個別銘柄は日経平均の上下動に連動するところが多いので、
【買い】からトレードを入る場合は
下げ相場ではなかなか勝てずに、利幅が少ないのが一般的です。
しかし私が行っている空売りトレードは、
ある条件を満たした銘柄に空売りを仕掛けるので、
上げ相場でも下げ相場でも1トレード単位で、
95%以上の勝率を誇ります。
この95%という数字は主観や自己の裁量によるものではなく、
あるポピュラーなテクニカル指標を用い、
株価が●●●を越えた時で●●●が出ていないときに、
空売りを仕掛けるので統計学として裏付された数字です。
そして、1回のトレード当りの平均損益率が4〜5%と、
高いパフォーマンスをあげることができます。
1日に2.5%を20日間勝ち続ければ月利50%ですから、
勝ち組トレーダーとよばれる方々よりも、
高いパフォーマンスかもしれません。
実際私は、月利70%以上稼いだ月が何度もあります。
デイトレ高勝率 勝率95%!月利50%!の空売りデイトレ
684万円の利益を叩き出す 「14日間 超・スパルタ」チャート分析実践プログラム
私は本当にラッキーだと思っています。ディトレ始めて9ヶ月でこの「相場の感
情」の 実践プログラムに巡り会いました。出会ったとき私は購入をほとんど瞬
時に決めました。
それは長い間求めていた物に会えたと思ったからです。
この感は絶対に間違っていないと確信しています。物に出来るか、自信は現在は
結果を出していないので言えません。
しかしこれ以上のものはないと思います。
私も毎日「いつ儲けのチャンスが来るか?」と
ワクワクしながらチャートを見ています^^
これは齋藤さんがテキストの中でおっしゃっていた
ことそのまんまですね^^
前回のご報告以降、実は着々と利益を上げておりまして
先月末からの1ヶ月で利益100万を越してしまうのでは!?
という勢いなのです。
一月で利益100万なんて今まで絶対にあり得なかった
数字です。
まだまだあのテキストを何度も何度も細部に渡るまで
読み返し復習していきますが、今の時点でも齋藤さんの
プログラムと出会えたことに感謝してもしきれないほどです^^
あまりに嬉しくて、とりあえず途中経過をご報告させていただきました。
つづきはこちら
たったの10日で!684万円の利益を叩き出す 「14日間 超・スパルタ」チャート分析実践プログラム
たったの10日で!684万円の利益を叩き出す 「14日間 超・スパルタ」チャート分析実践プログラム
1億円トレード
この投資手法は本当に正しいのだろうか・・・・
私は、その日を境にどうしてもこの手法を使いたくなり、毎日のようにトレードと検証を繰り返したのです。
それから2年半・・・・・たったの150万円しかなかった私の証券口座が”億”という信じられない数字になっていたのです。今まで、1ヶ月で70万円の収益を上げたこともありましたがその収益は次の月にはゼロになり結局年単位ではマイナスになって最終的に1064万円負けた私が”億”という数字を稼ぎ出すとは信じられませんでした。
しかも1日10分で・・・年利で言うと約1000%を達成したのです。
そして今では、インターネット環境さえあれば世界中のどこでも片手間で稼げるようになり
自由な時間、信じられないほどの収入を手に入れることができるようになったのです。
私はただ、言われたとおりにそのまま素直にやっただけで、今まで親や友人から借りていたお金を返済できただけでなく億の資産を動かすほどになり、現在ではFXや株などでもある程度の収益を確保できるまでになりました。
今までの、買えなかった物を買えるようになり、好きな時に好きなところにいける自由な時間を手に入れることができるようになりました。
「あの時の出会いは私の人生を大きく変えるほどの出会いだったのだ!!」
今まで投資で地獄を味わい、全てを失い生きる気力さえもなかった私が人生を楽しむことができるようになりました。
正直言いますと、私が教えてもらった投資手法は、上記のとおり誰でもできてしまうほど簡単なので、少し勉強すれば幼稚園児でも小学生でも実践でき結果を残すことができます。
もし、あなたが・・・・
「投資で片手間で億を稼ぎ出したい!!」
「2年後には億万長者になれたら・・・・」
と、少しでも感じたことがあるのならば・・・・・・今すぐ続きをお読み下さい。
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破産から立ち直り、全てを失った私がやっと出会った投資手法・・・・それが本当に稼げる投資かどうか判断するのは・・・私ではなくあなたです。私はこの投資手法を全て包み隠さず公開しますので少しでも興味があるのなら最後までお読み下さい。
世の中には様々な情報が氾濫しており、何が正しいのか何が間違いなのかさえもわからなくなってきています。しかし、これだけは言えることがあります。
それは・・・あなたが”億”を稼ぐ方法を知らなかったこと・・・。これだけは確かです。
私のプライドかもしれませんが、稼げるか稼げないかも解らないもの私はお金を支払っていただきたくはありません。結果が出ないのならば返金するのは当然のことなのです。だからこそ私は返金保証をつけたのです。
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それを証明するため、そして慎重で前に進めないあなたに1歩を踏み出して欲しいという思いから保障制度なのです。
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オメガチャート
OmegaChartは次のような特徴を持っています。
*国内上場株式と主要な指数をカバー
*ボリンジャーバンド、一目均衡表などを含む主要なテクニカル指標を標準装備
*スクリーニング、売買ルールの設定とパフォーマンス検証などの周辺機能
*拡張キットの仕組みにより、ユーザが独自に指標や売買シグナルを追加することができます。
OmegaChartの機能は、次のカテゴリに分けることができます。
チャートの表示
スクリーニング
自動売買検証
セオリー検証
これらの機能は、OmegaChartに標準添付されている各種指標に加え、「拡張キット」を追加することにより各ユーザが独自に拡張していくことができます。
インストールに関してはここに詳しく説明しています。
OmegaChart(オメガチャート)インストール事前準備
拡張キットに関してはここに詳しく説明しています。
Omega Chart 拡張キット
オメガチャートで分からない事があればここで説明しています。
Yahoo OmegaChart 掲示板
現在最強のツール
あなたがもし、底値から少しだけ上昇したばかりの銘柄を探したいと思っていたなら、どのように探し出しますか?もし時間をかけて探し出したとしてもその探し出した方法が過去のチャートに照らし合わせた場合どの程度成功しているのか検証してみたくなりませんか?
このソフトは過去数ヶ月の間で3日前に最安値を付けた銘柄の中でその後2日間上昇している銘柄を探すことが出来ます。もっと複雑な設定も出来ます。
ゴールデンクロスを達成した後に少し下がって又上昇し始めた銘柄なども設定できます。自分で検索条件を自由に考えて作れるのです。面白いと思いませんか?
もっと凄いのは、その自分で作った検索条件を1月前とか3ヶ月前とかで検索できます。自分の作った検索条件が本当に正しいのか間違いなく上がるのか、すぐに数ヶ月前のチャートで確認できます。
今までのチャートはこの様な事は出来ませんでした。
それが今話題になっているOmegaChartです。ぜひダウンロードしてください。
銘柄選択の推薦ツール
まずテクニカルチャートでは、infoseekチャートです。それとYahho!ファイナンスです。
スクリーニングではTraider's WEBが性能的に推薦します。
この3点を使えばほとんど満足の良く結果を検索できます。
無料スクリーニング 2
変り種もありますので紹介しておきます。
Traider's WEB
業績修正
S高安銘柄
新高安値
株式分割
銘柄異動
公募・売出
第三者割当
注目レーティング
レーティング定義
投資主体別動向
REIT
CB
合併
社名変更
株式移転
株式交換
単元株変更
株主優待スクリーニング
Yahoo!ファイナンス
マーケット関連ランキング 信用取引関連ランキング テクニカル関連ランキング
種類 : 値上がり率 | 値下がり率 | 出来高 | 時価総額上位 | 時価総額下位 | 単元株価格上位 | 単元株価格下位 | 配当利回り | 高PER | 低PER | 高PBR | 低PBR
実効株式指標
増額修正銘柄 増額修正発表で急騰する銘柄もあります。
投資の耳
出来高急騰銘柄 日足
東洋経済新報社
ストップ高安銘柄
日刊ゴールデンクロス
●本日のゴールデンクロス発生銘柄(25日−75日)
●3日以内にゴールデンクロスが予想される銘柄
●過去10日間にゴールデンクロスが発生した銘柄
●本日のミニゴールデンクロス発生銘柄(5日−25日)
エース証券株式会社
株価妙味高まる復配・増配銘柄
スクリーニング条件 :
【1】今期 復配または増配予想(中間配当なし)
【2】今・来期とも増収増益予想
注)業績予想はアナリストコンセンサスベース、利回りの高い順、※はピーク益更新見込み
株式投資における株価反応度の高い材料として業績回復(変化率の大きさ)、株式分割などがあげられるが、やはり基本は好業績で復増配であると言えます。既に好業績、復増配銘柄はある程度買われているが、中には評価不足の銘柄もあります。
これらの中には株価低位に位置するものもあり、水準訂正に向かう展開となれば、配当に加えて値上り益(キャピタルゲイン)も狙えそうです。
業績好調で復配、増配が予想される銘柄をピックアップしています。
無料スクリーニング
次に必要な物がどの銘柄が上がる可能性があるかを探し出すことです。
現在上場している銘柄は覚えきれないほどあります。03年9月中間において、上場銘柄数は1200銘柄(一・二部等1092銘柄、ヘラクレス108銘柄)、債券は357種あり、正取引参加者(証券会社)は80社。
ヘラクレス上場企業は増加していますが、現物の売買代金が東証の約5%ほどであり、流動性に課題があることから、他市場との重複上場会社による上場廃止等が相次ぎ、一・二部等は上場銘柄数が減少傾向です(02年3月末は1163銘柄)
こんな沢山の中から1銘柄だけを選び出すのだけで物凄い時間の無駄です。最後にはどうでも良くなってしまいます。
そこで大変便利なスクリーニングと言うプログラムが有りますので紹介しておきます。大変便利な機能で自分の気にしているテクニカルチャートとか財務状況を選択して全ての銘柄から選び出すことが出来ます。
サイトによって機能がいろいろ違いますので、自分の使いやすいサイトを試してください。
ライブドアファイナンスの銘柄スクリーニング
検索条件
・市場 : 全市場 ・業種 : 全業種 ・ソート : 売上高 - 降順
売上高 ・連結PER(株価収益率) ・経常利益 ・連結PBR(株価純資産倍率) ・当期純利益 ・EPS(1株当り当期純利益)・売上高成長率 ・BPS(1株当り株主資本)・経常利益成長率 ・時価総額 ・当期純利益成長率 ・株価騰落率 ・売上高経常利益率 ・株式購入予算 ・売上高営業利益率 ・株価
ドリームバイザーの銘柄サーチ
検索条件
■日付 ■市場 ■業種■騰落率 ■株価移動平均 ■株価移動平均乖離率 ■株価移動平均クロス■出来高移動平均■RSI ■ストキャスティックス ■RCI: ■サイコロジカル・ライン ■ポリュームレシオ■ヒストリカル・ボラティリティ■ボリンジャーバンド ■パラボリック ■新値足■信用倍率(信用買残÷信用売残)
Stock Weatherのバリュー検索
検索条件
■投資金額 単位株 株式ミニ投資
■市場: 日本市場全体(主要市場) 東証1部 東証2部 マザーズ 大証1部 大証2部 ヘラクレス ジャスダック
■業種 ■売上高 ■利益(経常)額 ■株価騰落率
QUICKの簡易銘柄スクリーニング
検索条件
●取引所 東証 大証 JASDAQ 名証 福証 札証 HC
●上場部 1部 2部 東証マザーズ 外国株 ●最低投資金額 円以下 ●PER 倍 〜 倍 ●PBR 倍 〜 倍 ●配当利回り % 〜 % ●ROE % 〜 % ●25日移動平均乖離率 % 〜 %
●検索結果画面の1ページあたりの表示銘柄数
●検索結果画面の銘柄並び順
E*トレード証券のクオンツ機能
検索条件
条件設定 条件なし、大型優良型、成長型、割安優良型、逆張り型、値上がり追求型
市場設定 東証1部、東証2部・マザーズ、大証、大証ヘラクレス、JASDAQ、名証、福証、札証 ※複数選択可
投資金額設定 上限・下限
条件選択 短期ゴールデンクロス、中期ゴールデンクロス、短期デッドクロス、中期デッドクロス、短期一目均衡雲上抜け、中期一目均衡雲上抜け、短期一目均衡下抜け、中期一目均衡下抜け、年初来高値更新、年初来安値更新
ファクター PER、PBR、配当利回り、ROE、時価総額、今期経常利益変化率、過去3年平均売上高変化率、業績予想修正率、自己資本比率、株価25日移動平均からの乖離率、株価75日移動平均からの乖離率、1日平均売買代金、過去14日RSI、過去60日ボラティリティー、ヒストリカル・ベータ、信用残/売買高レシオ
アルファスクリーニング
検索条件
価格帯レシオ画面 一目均衡表 サイコロジカル RCI(順位相関係数)
RSI(相対力指数) DMI 移動平均乖離率 ボリュームレシオ
ボリンジャー・バンド ストキャスティクス ポイント&フィギュア パラボリック MACD
新光総合研究所
検索条件
ファクター 表示 最小値 最大値
株価(円)
1日平均売買代金
(100万円)
時価総額
(10億円)
1ヶ月騰落率
3ヶ月騰落率
株価25日線乖離率(%)
株価75日線乖離率(%)
PBR
PER
ROE(%)
経常利益変化率(%)
配当利回り(%)
自己資本比率(%)
市場感応度(対日経平均)
金利感応度
為替感応度
ファクター 表示 最小値 最大値
株価前日比(円)
エネルギー指数
人気指数
新値3本足転換後本数
サイコロジカル勝数
25日ボリュームレシオ
出来高6日/25日倍率
出来高6日線騰落率
(3日前比 %)
9日RSI
9日RSI(前日)
ストキャスティクスDライン
スローストキャスティクスDライン
9週陽転
13週陽転
5陽連
Traider's WEB
検索条件
01:市場 全市場
02:業種 全業種
03:終値
04:前日比
05:騰落率
06:対20日前比
07:出来高
08:対5MA比
09:β
10:HV
11:25日移動平均線
12:トレンド(25日)
13:乖離率(25日)
14:100日移動平均線
15:トレンド(100日)
16:乖離率(100日)
17:引値と25MA 陽転 陰転
18:25MAと100MA 陽転 陰転
19:RSI(14日)
20:MACDとSIGN 強気転換 強気 弱気転換 弱気
21:前回ヒンジ出現日
22:同日引値 以上 〜 以下
23:雲との位置関係 雲上 雲中 雲下
24:雲抜け 雲上抜け 雲下抜け
25:遅行線と26日前の引値 強気転換 強気 弱気転換 弱気
26:基準線と転換線 強気転換 強気 弱気転換 弱気
27:信用倍率
28:時価総額
29:PER 倍
30:PBR 倍
31:EPS
32:益利回り
33:配当 円
34:配当利回り
35:売上高成長率
36:経常増益率
37:最終利益変化率
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条件設定例を選択 |条件なし|大型優良型|成長型|割安優良型|逆張り型|
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市場を選択 東証一部 東証二部 その他上場 店頭公開
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こちらは、下ヒゲ、窓空けも検索できます
今日の日付 比較する日
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前日出来高から 何倍増
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PCビギナーも「株」初心者も…今日から始める。1回で300万円の利益、実物の「取引明細書」初公開、高値で買いさらに高値で売る順張り戦略などデイトレード必読の一冊。
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こんなソフトも役に立ちます。

「GC HELLO TRENDMASTER」という投資ソフトを用いて、銘柄検索ツール、トレンド・ラインとシグナル・チャート、テクニカル分析の基本と方法などを解説する。
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株で勝つには金運アップが決めてです。
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株式チャート分析
相場を予測するための分析手法は、ファンダメンタル分析とテクニカル分析とに大別することができます。
テクニカル分析とは、「値段は現時点で考えられるすべての要因が考慮されたうえで決定されていく」という考え方から、過去の値段自体を分析することで、今後の動きを予測しようというものです。それに対して、ファンダメンタル分析とは、各商品にかかわる経済活動の基礎的要因を分析し、そこからその商品の本質的な価値を見出し向かうべき相場の方向をつかもうというものです。これは、マクロ分析とミクロ分析にまた大別されます。
MACD
<説明> 「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略であり、「移動平均収束拡散法」と呼ばれています。
MACDとは2種類の移動平均の差であり、さらにMACDの移動平均を計算したものを「シグナル」と呼び、この2本の線をグラフ化しています。実際の計算には、「単純移動平均」(SMA:Simple Moving Average)ではなく「平滑移動平均」(EMA:Exponential Moving Average)を使用しています。
<算式> MACD=12日平滑移動平均-26日平滑移動平均
シグナル=MACDの9日平滑移動平均
9日平滑移動平均(1日目の計算)=(p+p1+p2+…p7+p8)÷9
9日平滑移動平均(2日目以降の計算)=前日の平滑移動平均+α(p-前日の平滑移動平均)
p=当日の終値
p1=1営業日前の終値
α=2÷(9+1)
<見方> MACDがシグナルを下から上抜いたところを買い、上から下抜いたところを売りと判断する見方が使われています。
MFI
<説明> MFI(Money Flow Index)は、マネーフローインデックスの略です。 RSIに非常に似ていますが、RSIが価格のみに注目しているのに対して、出来高についても考慮している指標です。
<算式> Money Flow=出来高×平均株価
マネーレシオ=ポジティブマネーフロー÷ネガティブマネーフロー
MFI=100−100÷(1+マネーレシオ
前日、当日の平均株価を算出し、もし、当日の平均株価が前日よりも高い場合、ポジティブマネーフロー、その反対の場合はネガティブマネーフローと考えます。
<見方> たとえ株価が下がっていたとしても、MFIが上昇してきているという事は資金流入が起こっていると考えられ、底値が近い事が予想されます。そのまったく逆の場合も当てはまります。
ROC
<説明> ROC(Rate of Change)は、一定期間の変化の勢いを表すための指標です。
<算式> ROC=当日の株価-過去の株価
過去の株価は、当日を1日分として含めた12日前の終値を使用しております。
RSI
<説明> RSI(Relative Strength Index)を日本では、「相対力指数」という呼び方もします。
<算式> RSI=(n日間の値上がり幅平均)÷(n日間の値上がり幅平均+n日間の値下がり幅平均)×100(%)
nは、14を使用しております。
見方がわかりやすく計算方法も簡便なことから、一般的に幅広く利用されています。
<見方> 20%以下の水準は売られすぎの状態、80%以上の水準は買われすぎの状態の目安となります。
Slow Stoch(スロー・ストキャスティクス)
<説明> スロー・ストキャスティクス(Slow Stochastics)は、(%D)、(SD)と呼ばれる2本のラインで考案された分析法です。
<算式> (%D)=((当日終値−過去n日間の最安値)の3日間の合計)÷((過去n日間の最高値−過去n日間の最安値)の3日間の合計)×100
(SD)=(%D)の3日間単純移動平均
nは、15を使用しております。
<見方> 「%D」が「SD」を下から上抜いたところを買いサイン、「%D」が「SD」を上から下抜いたところを売りサインと判断する見方が使われています。
Fast Stoch(ファースト・ストキャスティクス)
<説明> ファースト・ストキャスティクス(Fast Stochastics)は、(%K)、(%D)と呼ばれる2本のラインで考案された分析法です。
<算式> (%K)=(当日終値−過去n日間の最安値)÷(過去n日間の最高値−過去n日間の最安値)×100
(%D)=((当日終値−過去n日間の最安値)の3日間の合計)÷((過去n日間の最高値−過去n日間の最安値)の3日間の合計)×100
nは、5を使用しております。
<見方> 「%K」が「%D」を下から上抜いたところを買いサイン、「%K」が「%D」を上から下抜いたところを売りサインと判断する見方が使われています。
出来高
<説明> 出来高(Volume)は、株券等が売買された数量を表します。
出来高+移動平均
<説明> 出来高を13日平滑移動平均(Volume+EMA)でグラフ化しています。
<算式> 13日平滑移動平均(1日目の計算)=(p+p1+p2+…p11+p12)÷13
13日平滑移動平均(2日目以降の計算)=前日の平滑移動平均+α(p-前日の平滑移動平均)
p=当日の出来高
p1=1営業日前の出来高
α=2÷(13+1)
W%R
<説明> ウイリアムズ%Rは、RSIと同様に、一定の期間の価格変動幅の中で直近の終値が相対的にどのレベルにあるのかを測定するものです。
<算式> ウイリアムズ%R=((過去n日間の最高値−当日の終値)÷(過去n日間の最高値−過去n日間の最安値))×100
上書指標
株価が表示されているところに表示されます。
ボリンジャーバンド
<説明> ボリンジャーバンドは移動平均線の上下にバンドを作ることで、相場の反転の目安を判断するものです。その日の移動平均から標準偏差の数値を基準の移動平均からプラス、マイナスして計算します。
<算式> ボリンジャーバンド=移動平均±標準偏差×2(2次偏差)
移動平均=終値のn日移動平均
標準偏差=√(n日×n日間の終値の2乗の合計−n日間の終値の合計の2乗)÷(n日×(2日−1))
nは、20を使用しております。
<見方> 2σ(2シグマ:標準偏差の2倍)
基本的な読み方は、終値が2σを下から上に抜いたら買い。終値が2σを上から下に抜いたら売り。
パラボリック SAR
<説明> パラボリック SAR(ストップ&リバースポイント)と呼ばれるラインを利用するチャートで相場に大きなトレンドがある場合に有効とされています。
<算式> パラボリック SAR=(新値−前日のSAR)÷加速因数+前日のSAR
加速因数=新値更新ごとの加速率初期値からの増加分
加速率最大=最大値0.2、初期値0.02、加速因数0.02の場合、9回までの新値更新時にプラスされる。
<見方> 基本的な読み方は、ローソク足がパラボリック SARを越えたら「買い」、下回ったら「売り」と考えられています。
分割
<説明> 株式分割(Splits)が行われた日付のところに▼または▲を表示し、さらにチャート表示の下に分割日(権利落ち日)と分割比率を表示します。
出来高
<説明> 出来高(Volume)は、株券等が売買された数量を表します。
このあたりが通常テクニカルチャートで使用される指標です。
株式チャート分析
infoseekチャート
銘柄を次々検索する場合同じテクニカル指標がそのままセットされているので即、見比べれます。しかし作動が重たいのが欠点です。
livedoor ファイナンス
こちらもかなり使いやすいです。しかしMACDなどの表示方法が少し分かりにくいです。
Finance@nifty
少し物足りなさを感じます。
ケンレミ無料チャート
有料のチャートはかなり優れ物です。
それ以外にあなたの取引先のネット証券にもほとんど用意されています。
どのサイトのテクニカルチャートも機能的には良く似ていますので自分に合ったサイトを参考にすればよいと思います。
株式チャート分析
チャートには色々な指標が記載されています。はたしてどのテクニカルチャートを参考にすればよい結果が簡単に出せるのでしょう。
忙しい現代人にとって今は大変べりな時代になりました。パソコンを開けば無料で複雑なテクニカルチャートが即手に入ります。その中で使いやすいサイトを紹介しておきます。
Yahho!ファイナンス
大変使いやすく表示が軽いです。しかしテクニカル指標が銘柄を変えるたびにリセットされてしまいます。
特殊なMACDの表示の仕方をしているため大変分かりやすいです。特に平滑移動平均を使っていますので精度はかなり高いです。
MACD とは
<説明> 「Moving Average Convergence Divergence Trading Method」の略であり、「移動平均収束拡散法」と呼ばれています。
MACDとは2種類の移動平均の差であり、さらにMACDの移動平均を計算したものを「シグナル」と呼び、この2本の線をグラフ化しています。実際の計算には、「単純移動平均」(SMA:Simple Moving Average)ではなく「平滑移動平均」(EMA:Exponential Moving Average)を使用しています。
<算式> MACD=12日平滑移動平均-26日平滑移動平均
シグナル=MACDの9日平滑移動平均
9日平滑移動平均(1日目の計算)=(p+p1+p2+…p7+p8)÷9
9日平滑移動平均(2日目以降の計算)=前日の平滑移動平均+α(p-前日の平滑移動平均)
p=当日の終値
p1=1営業日前の終値
α=2÷(9+1)
<見方> MACDがシグナルを下から上抜いたところを買い、上から下抜いたところを売りと判断する見方が使われています。
短期投資について
長期投資よりはリスクは小さいです。株の勉強をあまりしなくても簡単に出来ます。ゲーム感覚で少しでも利益が乗れば売ればいいだけです。単なるマネーゲームです。ゲームのために大切なお金を使ってはいけません。
本気で本職を辞めてデイトレーダーになる覚悟ある人以外考えないでください。パチンコと同じです。手数料を考えると少しの儲けのために一番大切な時間を浪費してしまいます。
携帯電話で隠れてトレードする時間があれば、もっと有効な時間の使い方をしましょう。もし夜間取引が出来る状況にでも成ればデイトレも面白いかと思います。
中期保有の戦略
中期投資をお考えの方は企業情報などを中心に銘柄選びを考える事とチャートの両方を考える必要があります。
どんなに業績が良くても、好材料のニュースが出ていても株価には、ほとんど反応しない場合があります。株価が下がりだす場合すら良くあります。この事を、市場では織り込み済みと表現します。株価はウワサでも反応します。
ニュースであなたが知った時にはもうその情報は株価に反映されていて発表された時点で株価は反対の動きをはじめてしまいます。情報だけで売買するのは絶対やめましょう。
参考までに企業の最新情報とかウワサなどが一番早いのがYAHHOファイナンスの掲示板です。ここにはリアルタイムな本当の話から単なる予想から全く当てに出来ない情報まで載っています。どの情報をあなたが信用するかはあなたの勝手です。しかしここにもルールがあります。
その中で一番大切なルールが企業にとって(株価等)直接影響を与える内容は(インサイダー的な内容等)は記載してはいけません。即消去されます。ですからどこまで信用して言いのかは分かりません。しかし言える事は投稿者のほとんどは非常に良く勉強しておりプロ並みの意見がダイレクトに記載されています。価値は間違いなく有ります。
でもここには売り方さんと買い方さんが、共存しています。どちらの意見も納得さされてしまいます。結局、今自分がこうなって欲しいと思っている意見ばかりを参考にしてしまい。その意見に確信すら、感じてしまいます。冷静な判断が簡単に捻じ曲げられてしまいます。自分の考えとは反対の意見を極力参考にしてください。
チャートに関しては後日説明します。
長期保有の戦略
長期投資をお考えの方は企業情報などを中心に銘柄選びを考える必要があります。株価は日々上下しています。今下がっていても必ず業績さえ良ければ又上がりだします。長期スパンで考えている場合目先にとらわれずに、企業がどこは向かっているのかが問題です。新商品の開発に力を入れている会社を狙うのも良いかもしれません。
株価に影響を与える企業業績の考え方について、まとめて見ましょう。
(1)企業業績は、実績ではなく予想が重要。
(2)予想利益が上向きなのか、下向きなのかが重要。
(3)予想を織り込んで株価は形成されているので、予想と異なる実績が発表されると株価は反応する可能性が高い。
企業の現在の株価を判断する上で、投資尺度が上げられます。
投資尺度は、企業の利益に着目した株価収益率〈PER〉と企業の会計上の純資産価値との比較で株価水準を判断する株価純資産倍率(PBR)がもっとも分かりやすく参考にしやすいデーターです。それぞれの計算式は以下の通りです。
株価収益率
PER = 株価 ÷ 一株当たり利益〈以下、EPS〉
割引現在価値の考え方から、予想利益で計算する。
株価純資産倍率
PBR = 株価 ÷ 純資産〈自己資本〉
別に計算する必要はありません。yahhoファイナンスなどで簡単に確認できます。
どちらの指標も数値は低い方が株価は割安度合いが強いと言われますが、金利の水準や企業の将来の成長性とも関連しますので、高いから割高とも言い堅い面があります。
しかし高い状態がいつまでも維持されることは難しいことも理解しておく必要があるでしょう。
なお、これらの指標の欠点としては、分母の利益がゼロの場合に計算できなくなることや、赤字会社などでは、計算された数値がマイナスになるため、低いほど良い(赤字が大きいほど良い?)とは言えなくなる点があげられます。
最低でもこのPERとPBRは確認しておいてください。
損をしない株式投資とは
まず長期の保有期間で株を買うのか、短期の期間で売買するのかを自分で考えなければなりません。それぞれに長所、短所が有りますので紹介しておきます。
長期の保有
数年単位で保有する方法です。上がっても下がってもあまり気にしない投資法です。
業績の良い銘柄を買っておけば数年後には予想より上がっている可能性があります。
しかしライブドアのように上場廃止になる事もリスクとしてあります。
【長所】
余裕を持って銘柄選定ができる
1日中値動きを見る必要が無いので、忙しい人でも取り組める
売買が余り多くないので、手数料がかさまない
値上がり利益だけではなく、株主優待や配当等の特典がついてくる
【短所】
取引時間外の値動き要因に対して、リスク管理が難しい
資金の回転率は最悪
ある程度の値下がりを許容するため、損失が膨らみやすい
中期の保有(ポジショントレード)
数週間から数ヶ月間保有する売買方法です。一般に多く使われている投資法です
【長所】
じっくり銘柄選定ができる
終わり値を確認するだけで、他の事をしながらでも取り組める
売買が余り多くないので、手数料がかさまない
利幅が、狙いやすい
【短所】
取引時間外の値動き要因に対して、リスク管理が難しい
資金の回転率が悪い
ある程度の値下がりを許容するため、損失が膨らみやすい
中期の保有(スイングトレード)
数日から2週間程度で売買を完結する取引方法です。買った銘柄が損失許容限度を下回ったら直ぐに損切り、上昇しているうちは保有し続けて上昇力に陰りが見え始めたころに手仕舞うスタイルです。
【長所】【短所】
ポジショントレードとほぼ同じです。ただ銘柄の選択とか、チャートに関しての勉強が必要です。
短期の保有 デイトレード
専業状態で画面を見つめいる必要がありますので、サラリーマンには向いていません。
わずかな利幅を狙って短い時間で売買を繰り返す取引方法です。1回の取引の所要時間は1分から15分、長くても2時間といったところです。予想していた値動きと少しでも違えば即損切り、利益も余り大きく狙わず、コツコツと利益確定していくスタイルです。
デイトレードの中でも、数十秒から数分でわずかな利幅取りを繰り返す方法を[スキャルピング]と言い、しばらくの時間保有して値幅を狙う方法をデイトレスイングと言います。また、デイトレードに対して、数日にまたがる取引を[スイングトレード]、
【長所】
少しの値動きにも対応していくので、値動きが比較的無い状態でも利益をあげる可能性がある
常に値動きを監視しているので、不意な価格変動に対応でき、リスク管理がしやすい
基本的に、お昼休み前や取引時間終了前には、全ての持ち株を手仕舞いしているので、取引時間外の値動き要因に対して、リスクが無い
資金の投入時間が短いので、資金の回転率が一番良い
【短所】
常に値動きを監視していないといけないので、取引時間中は他の事が何もできない
少しの値動きに敏感に反応しないといけないので、精神的にキツイ
一日に何回も株の売買をするので、手数料がかさむ
値動きがありそうな銘柄を狙うため、銘柄選定に時間を取れない=銘柄選定が雑になりやすい
投資の戦略
まず頭に入れて置かなければならない事が株価が上下する背景には買い方さんと売り方さんが必ずいると言う事です。株式投資には信用取引があります。最近では小額の資金の顧客でも信用取引が許可されています。
ネットと取引が出来ない頃は信用取引は大口の顧客のみにしか許されていませんでしたが今では初心者でも信用取引をしている方が増えています。特にデイトレ層は信用取引で少しでも大きな金額でトレードしなければ旨みがほとんど無いからです。
でもここで少しは頭を冷やして考えてください。信用取引とは何かを。そのリスクを!
ネット売買をしていると画面の中で金額とチャートが上下しているだけで、まるでゲームをしている様な感覚になってしまいます。デイトレで今日いくら上がった、下がったと楽しんでいる感覚になってしまいます。
人の心理として上がれば売りたくなり下がれば待ちたくなります。儲かっているうちはどんどん金額が大きくなって、もっと儲かるように思えます。それを繰り返しているうちに突然暴落に合ってしまい、どこまで下がるか分からない状況でもう少し待てば下げが止まるのではないかと、勝手に解釈して待ちのスタンスを持続しようとしてしまいます。
その結果信用取引で出した損は借金しても払わなければならなくなります。証券会社では信用取引の顧客を獲得するために色々なサービスを考え提供していますよね〜。でもこれは全て証券会社の甘いワナです。
結局最後には証券会社が損をしないように作られています。騙されないでください。最後の支払いはあなたが全てカブリマス。マネーゲームの気待ちが破産者に変わります。サラリーマンで100万円の借金はキツイデス。500万円を超えると地獄です。
今テレビで今日何千万儲けたとか言って自慢しているしスゴイ人が良く出ていますが一つ間違えれば即破産です。絶対マネしないでください。その証拠に過去に信用取引で破産した人は山ほどいます。あなたの近くにも必ずいるはずです。聞いたことは有りませんか??
この文章を読んでそれは先物取引の話だろ〜株式では、そんなこと無いだろ〜と考えている方は馬鹿です。先物取引は詐欺です。もし最近引っかかった人がいれば即弁護士に相談してください。諦めてはいけません。
合法的な詐欺ですので裁判すれば損害金は取り戻せます。裁判しなくても弁護士が話せば裁判になったら会社が負けるのが分かっているので裁判しなくても支払ってくれる事も有ります。
でも株式は詐欺ではありません。損害を出した者の借金です。払わなくてはいけません。特にデイトレとかはギャンブルです。ギャンブルの借金はどうなるか知っていますか?破産宣告しても裁判所は認めてくれません。(最近は)借金が裁判所で免除してくれなければ一生かけても払わなければいけません。
絶対信用取引はしないでください。デイトレもお勧めは出来ません。証券会社の売り上げを上げる為のワナです。売り方さんは甘くはありません。通常売買は買い方さんが基本です。現物取引は売りから入ることは出来なくなっています。どうしては、歴史が教えてくれています。売り方さんはセミプロかプロです。
下げだすと見逃しません。持ち株を売る余裕はありません。一気に売ってきます。初心者にとっては売り方さんの存在すらあまり関心がありません。その手口も怖さも知らないのです。買った株が下がりだしたからとか、買った株が利益が出たからとかで売っている(売買の解消)だけではないのです。
頭から売りをぶつけてくるのです。仕手筋は株価を上げるだけが方法ではありません。下げで莫大な利益を上げる事も考えています。
損益を少しでも防ぐために損切りを支援する。方法としてロスカットと言う方法があります。
ロスカットとは
ロスカットとは、損失の拡大を防ぐ目的でポジションの決済を行うルールのことです。ロスカットは株取引を行う上での絶対条件です。信用取引においてロスカットはより厳格に行う必要があります。通常、ロスカットと言えば、価格に対して設定します。もちろん、信用取引においても、価格に対するロスカットは必須です。
だたし、それだけでは不十分です。信用取引の場合、期限に対してのロスカットが重要になります。現物取引の場合、株価が変動しなければ、大きな損にはなりません。しかし、信用取引には、利息がかかります。取引期間が長くなればなるほど、利息はどんどん膨れ上がっていきます。
ロスカット期間を決めておけば、取引に必要となる利息を予想することが可能となり、予測外の損失は避けられます。
この様に信用取引では自動でロスカットの設定が出来ますが現物取引にはほとんど採用されていません。現物取引でも自分で最初に決めておいて損益が出ても必ずその金額で損切りする事を見につけてください。
方法としては取引証券会社にアラート設定がありますのでアラートに登録しておくと、メールで知らせてくれます。Yahooファイナンスにも有ります。
株価アラートとは一定の(設定した)金額に達すると登録しているメールアドレスにメールでお知らせする機能です。
ひとみの格言
欲を捨てきれないだけである
株の世界で まだはもう、もうはまだなり と言う格言がありますがこの言葉、納得するところは有りますが、はっきり言ってよく分かりません。結局どうすることも出来ないと言うことであれば意味が理解できますが身動き出来ないとしか言えません。確かに売買の経験をくり返した人には身に染みる格言かも分かりませんが、これは結果から見ればその通りですがこんな事を言っていれば現実には売買のタイミングを逃すばかりか損益さえ被ってしまいます。気の長い人なら塩づけにでもすれば何とか成りますが、あなたならどうしますか?
この場合はほとんどの方は利益が無くなるまで放置して売ってしまいます。経験ありませんか。これが株の心理的作用です。株は欲(ヨク)を掻くと必ず損します。この欲を出してはいけないヨ、と言う事を引用した格言も紹介しておきます。
アタマとシッポは猫にやれ
あまり欲はかきすぎず、適度に利益をとることが大切 。
後から来た人の食い代(シロ)は残して置け自分の売った株を買った人も少しはいい思いをさしてあげなさい。などが有ります。相場に余裕が出来たら色々な格言を見てみるのも面白いですよ。
有名な格言を載せておきます。
相場に王道はなし
株式投資は努力、研究、試行錯誤、経験がすべて。すぐにうまくなる方法はない。
相場は明日もある
機会利益は常にある。あせってはいけない
眠られぬ株は持つな
無理をして株をやることは非常に危険
利食い千人力
利食ってはじめて収益が実現する
休むとはただの休みと思うな、次の仕掛けのもととなるなり
株式取引において時には休むことも大切
離れよ
迷ったときは時間をおくことも大切
人の行く裏に道あり花の山
人の買わない銘柄(逆張り銘柄)を信じて買う。いつかは花が咲くかも
天井三日、底百日
売りはすぐに、買いはゆっくりと
売りは早かれ買いは遅かれ
売りはすぐに、買いはゆっくりと
下げの途中で買うな
中途半端な押しめ買いはケガのもと








